セカコレ2009 COMMERCIAL FILM
(Source: youtube.com)
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僕らの聖地で知られる浜田山で「聖地ポーカーズ・チャンピオンシップ」(SPCC)が1月30日(日)に開かれ、酒井りゅうのすけさん(下北沢)が優勝し、優勝賞品のMacBook Air(MC506J/A,11インチ,Core2Duo,1.4GHz,128GB,4GB,USキー,OSX10.6)を手に入れた。

お昼の12:30から11人のプレイヤーによって大会は繰り広げられ、18:00からのファイナルテーブルにつくことができたのは、わずか3人。「Evening Third (イブニング3)」と呼ばれる最強のプレーヤーたちだ。
りゅうのすけさんはトップ選手の@Spanking_GOGOさんの3分の1のチップ数でスタートしたが、K4からのセミブラフでAKを降ろしチップリーダーとなり一気に独走し、下北沢に初代の栄冠をもたらした。
一般的に知られるポーカーは5枚のカードで役をつくるが、この大会では、最大5枚のコミュニティーカードと呼ばれる共通のカードを使い、2枚の手札とあわせ勝負する。運とともに互いの駆け引きが勝敗を分けるという。 優勝したりゅうのすけさんは、昨年9月にポーカーをはじめプレイし、その後仲間達で遊ぶポーカーコミュニティ「聖地ポーカーズ」を立ち上げたメンバーの一人だ。 最後まで冷静さを失わなかったりゅうのすけさんは「多くの友人たちの声援がうれしかった。人生の中で最も幸せな日だよ。(賞品は)面白いor有意義な活用をしたい。」と素直に喜んだ。
敗れた@Spanking_GOGOさんは「敗北は死だ」と潔く言い放った。
(元ネタ:ポーカー世界一決定戦 871万ドルつかんだ!! 7位からの大逆転)